バンコク5泊6日の旅 ~SIMカードと両替の豆知識~

スワンナプーム国際空港_SIMカード売り場

スワンナプーム空港でSIMカード購入

入国審査を終えて外に出ると、スグにSIMカードを売ってるキャリア?MVNO?の売店があります。
SIMフリーのスマホをお持ちの方は、こちらでSIMカードを買っても良いですね。

スワンナプーム国際空港_SIMカード売り場

コンビニでSIMカード購入

タイでは、セブンイレブンでもSIMカードが販売されています。
Hopeland Residenceのすぐ横にあるセブンイレブン。

バンコクのセブンイレブン

SIMカードの取扱いも豊富です。
下の写真の右下のSIMは、512Kbpsの速度で、1.2GB使える7日間のプリペイドSIM、59バーツ。

セブンイレブンで買えるSIMカード

その他にも色々なSIMがあります。

セブンイレブンで買えるSIMカード2

事前に日本でプリペイドSIMを購入

少し割高ではありますが、現地SIMの場合、アクティベーションにSMSを使ったりと少し手間が掛かるので、事前に、国内でタイ用のSIMカードを買っておくのが一番スムーズです。

僕自身、シンガポールに行った際に、町のお店でSIMカードを購入したのですが、アクティベーション出来ずに、無駄な出費となった経験があって以来、現地SIMに怯え気味です。笑
(当然、SIMフリースマホだったのですが、お店の方もアクティベーション出来ず、無駄金となりました。)

割高ではありますが、値段も現地SIMとそこまで大きな差はないです。
タイ用プリペイドSIMカード

円をバーツに両替

両替について、まとめておきます!
両替で少しでも損しない為に!

スワンナプーム国際空港で両替

スワンナプーム空港内に両替所が多数あり、レートはそこまで大差ない印象を受けました。
ただ、日本の空港の両替所と同様に、銀行系の両替所だとレートが悪いようなので、Super Rich・Happy Rich・Value Plusなど民間の両替所が良いです。

成田-バンコク便の夜到着の便だと、両替所が閉まり出してしまうかと思いますので、国内の空港である程度、両替をしておくと良いかもしれません。

空港内の両替所は大体22時に閉まります。一部、22:30までやっていますが、それにも間に合わない!という方向けに、深夜の両替についても、後程の項目でまとめておきます。

スワンナプーム国際空港_両替所

バンコクでの両替

バンコク町中での両替で高レートな両替所というのを下調べしておきましたので、2つご紹介しておきます!

サラデーン駅近く THANIYA SPIRIT(タニヤ近辺)

バンコクの高レート両替所で有名なタニヤスピリット。

BTSサラデーン駅から徒歩1分。
夜遊び目当ての日本人御用達のタニヤ通り近くの両替所。
入り口にデカデカと、「日本円両替 タニヤ・スピリット」と書いてありますので、スグわかります。

日本円とタイバーツのみ取扱いなので、USドルやユーロなどは両替出来ません。
本業は酒屋さんなので、アレ?両替所じゃないじゃん!と驚かないで下さい。笑

THANIYA SPIRIT
最寄駅 BTS サラデーン駅
住所 62/7 Thaniya Rd, Suriyawong, Bang Rak, Bangkok, 10500
営業時間 9時30分~22時30分
定休日 年中無休
電話 02-253-1706
公式サイト http://jpy-thb.com/thaniya-spirit/(公式サイトなし)

ナナ駅近く VASU EXCHANGE

ナナ駅から徒歩1分のVASU EXCHANGE。
ここも高レート両替所として、日本人に有名ですね。

エリア的にも、ナナプラザが近いということもあって、日本人客が多いのでしょう。

今回のバンコク旅行では、ナナ駅近くの「Hopeland Residence」を利用したので、こちらの両替所を利用させて頂きました。

VASU EXCHANGE
最寄駅 BTS ナナ駅
住所 Soi Sukhumvit 7/1, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok
営業時間 月~金曜日:9時~18時
土曜日:9時~17時
定休日 日曜・祝日
電話 02-253-1706
公式サイト http://www.vasuexchange.com/

深夜の両替

深夜の両替するなら、2つ方法があります。

  1.  深夜まで営業している両替所に行く
  2.  ATMでクレジットカードのキャッシングをする

まず、1つ目から。

1. 深夜営業の高レート両替所「PURPLE DRUGS(むらさき薬局)」

日本人の間で有名な高レートの両替所「PURPLE DRUGS(むらさき薬局)」です。
場所は夜遊び目当ての日本人にポピュラーなタニヤ通り近くの両替所です。

先程ご紹介した、高レートで有名な「タニヤスピリット」のスグ近くで、レートもほぼ同等なのですが、こちらは25時まで営業しています。

22時着や23時着のフライトで空港内の両替所が閉まってしまった場合でも間に合います。

ホテルがタニヤ近辺じゃなかったりする方は次の方法で!

2. ATMでクレジットカードの現地通貨キャッシング

両替レートという点では、この方法も、翌月一括返済するなら、想像するよりは損じゃないです。
クレジットカード会社は、海外キャッシング利用者から3つのポイントで利益を取ります。

一つ目は、両替レートに手数料を上乗せする。(これは一般の両替所や銀行と同じです。)
二つ目は、ATM利用手数料を取る。(国内のコンビニATMで216円取られるのと同じ仕組みですね。)
三つ目は、キャッシング金利を取る。

一つ目は、一般の両替所と同等以下なので、さほど気になりません。
また、各カードブランドで一律の手数料となっています。
この点でもJCBが若干有利。

ブランド 外貨取扱手数料
VISA 1.63%
Master 1.63%
JCB 1.60%
AMEX 2%
ダイナース 1.3%

三つ目に関しては、翌月一括返済で少額の利用なら、全然気にならない金額ですので無視します。

ということで、二つ目のATM利用手数料として、毎回700円程度取られるのが一番のネックとなります。

ATM手数料が無料になるクレジットカード

そこで、これを回避する裏技がJCBカードを利用する方法。
JCBカードは、バンコクの銀行と提携しており、ATM利用手数料が掛かりません。

バンコク銀行やカシコーン銀行のATMを利用すれば、ATM利用手数料が掛かりません。

※カシコーン銀行ATMの場合、ATMの画面上にはATM利用手数料(Access Fee)が表示されますが、後程、JCB側で決済額の修正が行われ、ATM利用手数料が掛かりません。

そこでタイ旅行の際にオススメなのが、2つあります。

1. JCB Wカード

このカードは、年会費無料な上に、ポイント還元率が常時2倍という申し分ないカードなのですが、一点デメリットがあります。
39歳以下限定で申し込み可能なカードなので、40歳以上の方は対象外となってしまいます。

また、年会費無料のカードとしては2,000万円までの海外旅行保険が付帯するという太っ腹カード。
もう海外旅行保険に別途加入する必要はありません。

2. 楽天JCBカード

みなさんご存知の楽天カードにもJCBブランドがありますので、こちらもオススメです。
年会費無料で海外旅行保険もJCB Wカードと同額の2,000万円。

楽天市場を利用する方であれば、楽天市場での購入に際してはポイント3倍となるのでお得ですね。

楽天カードを既に持っている方の場合、複数持ちが出来ない場合があります。
例えば、楽天カード(MASTER CARD)をお持ちの場合、楽天カード(JCBやVISA)の追加発行は出来ません。

お手持ちのカードが楽天カード(VISA)の場合には、楽天カード(JCBやMASTER)の追加発行が可能です。
この点だけ、複雑ですので、楽天カードのMASTER CARDを既にお持ちの場合には、JCB Wカードの方が楽でしょう。

スワンナプーム国際空港_SIMカード売り場

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